蓄電池システムとは

家庭用蓄電池とは


充電して電気を貯めておくことができ、必要な時に電気機器に電気を供給することが出来るバッテリーのことです。
太陽光発電に追加設置することによって、昼間使用する電気を自宅の太陽光発電で作り、余った電気を蓄電池に貯めることによって、電気料金の高い時間帯に使用することが出来ます。それにより、益々増える電気料金を抑えることが出来ます。
また、災害等の時にも蓄電池を設置しておけば、非常用電源として使用することが可能です。

2019年問題とは


住宅用太陽光発電を設置して今年で10年以上になるお宅は、2019年の10月31日をもって、現在の売電単価48円/kWhが大幅に下落して、【7円/kwh】となる事が四国電力より正式に発表されました。2019年に固定買取期間が満了する方が全国で約53万件もいるのです。これがいわゆる【2019年問題】です。
これからは太陽光で作った電気を安い料金で売るのではなく、電気の自給自足をすることをお勧めします。

太陽光と蓄電池を設置した時のイメージ


もしもの時の大きな安心


夜間停電した時の場合

蓄電池の種類について


 県や市から補助金が出ます!

香川県 設備費(本体価格)の1/10 ※上限10万円
高松市 定額8万円(太陽光発電と同時に設置する場合のみ)
善通寺市 補助対象経費の1/10 ※上限10万円
三豊市 補助対象経費の1/10 ※上限15万円
(令和元年度の補助金額です。)
※予算額がありますので、ご注意下さい。