2025.12.8
27卒に向けた学校訪問レポート📃
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます👀🎶三宅産業 森川です!
――― 大学・短大・専門学校の”今”と、私たちが見たリアルな就職状況 ―――
先週、三宅産業では香川短期大学、徳島文理大学(高松キャンパス)、四国学院大学、
四国職業能力開発大学校へ訪問し、就職担当の先生方と意見交換を行いました🔍
目的は27卒採用計画に関する情報交換と、学生の皆さんへ私たちの会社紹介、
インターンシップ案内をお届けすること💭その場で感じたこと、考えたことを
率直に記します💻
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■ 訪問の目的は”告知”だけではない
企業が学校へ足を運ぶ理由は単純ではありません。パンフレットを配りに行くだけでもなく
表面的な情報を届けるだけでもありません⚡今回の訪問で重視したポイントは
以下の3つでした!
1.27卒採用計画に向けて、学校側が抱える課題や傾向を正確に把握すること
2.先生方から学生の就職活動のリアルを聞き出し、ミスマッチを減らすこと
3.学生が”働くイメージ”を持てるよう、自社の仕事内容を率直に説明すること
採用は企業側の都合だけでは成立しません✖学生の価値観、地域の求人動向、学校側の
サポート体制など、複数の要素が絡みます。
だからこそ、現場に足を運び、直接話を聞く意味があります👂
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■ 先生方から聞いた、学生の”本音に近い”就職状況
どの学校でも共通していたのは、次のような傾向です。
・就職希望率は高いものの、進路選択に迷う学生が依然として多い
・地元志向が強まる一方で、働くイメージを持てない学生が多い
・給与や福利厚生だけでなく、”安心して続けられるか”を重視する傾向が強い
・インターンシップ参加が就職決定の重要な要素になっている
表面的には「みんな就職したい」と言いますが、実際には「何を基準に選べばいいか分からない」
という声が背景にあります🤔この”迷い”を解消するのは企業側の説明の質であり、
リアルな情報発信です📢
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■ 採用の本質は”相互理解”である
今の学生は情報が多い一方で、正しい判断基準には飢えています🌀
企業も学生も、「何を大切にして働きたいか」を共有できなければ、ミスマッチになります。
今回の学校訪問は、ただの挨拶まわりではなく、27卒採用に向けて、双方が誠実に
向き合うためのスタートラインでした👊この積み重ねが、最終的に良い出会いに
つながります。企業側が”採用する側”としてふんぞり返る時代は終わりました。
地域企業こそ、学生に対して丁寧に向き合わなければ選ばれません!
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■ 今後のアクション
次のステップとして、三宅産業では以下を進めていきます👣
・インターンシップ内容のさらなる改善
・学生の不安を解消するための説明資料の再整備
・学校との連携強化による情報交換の継続
・27卒向け説明会・見学会の企画
採用は「準備の質」が結果を大きく左右します🔥曖昧な状態のまま進めれば、
学生も企業も損をします。今回得た学校側のリアルな声をもとに、改善を進めていきます!
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■ まとめ
今回の学校訪問をして明確になったのは、学生が求めているのは派手さではなく、
誠実さと安心感であるということです🧐企業がその期待に応えるためには、
実態から目をそらさず、伝えるべきことを正しく伝え、学生が自分の将来を
具体的に描けるようなサポートを行う必要があります。27卒はすでに始まってます!
今回の訪問は、その第一歩として非常に重要な時間でした⏳ここで得た学びを
次に生かし、より良い出会いを実現していきます🍀