2025.11.25
【27卒向け】学生さんとWEB説明会を実施しました。
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます👀🎶三宅産業 森川です!
“地元で働く”を本気で考えるあなたへ
先日、マイナビ27サイトよりエントリーをいただいた**四国学院大学の学生さんと
オンライン説明会を行いました💻今回エントリーいただいた学生さんは、
出身が香川で地元企業での事務職or営業職(※職種問わず)を検討中の方でした👩
画面越しでありながら、まっすぐ話を聞き、こちらの問いかけにも丁寧に対応してくださる
姿勢に、採用担当として正直に心を動かされました😲⚡
この記事は、彼女との対話をきっかけに
「地元で働くとは何か」
「営業職として働く意味」
「若手が成長できる環境とはどんなものか」
を、改めて整理しながらまとめていきます💡これから就活を進める皆さまにとって、
単なる企業紹介ではなく、**自分ごととして考えられるリアル**を
届けられる記事にしたつもりです📲もしあなたが、
「地元で頑張りたいけど、どんな会社が自分に合うのか分からない」
「営業職に興味はあるけどイメージ付かない」
「働く意味を、もっと自分の言葉で理解したい」
そんな思いを抱えているなら、ぜひ最後まで読んでください👓
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■ WEB説明会で垣間見えた、”働くことへのまっすぐさ”
今回参加して下さった学生さんは、まず**「地元で働きたい」**という意志が
明確でした。就活市場では「まずは大手」「まずは都会」という声が溢れていますが、
彼女はその逆。自分の生活圏、家族の側、地域への貢献。その価値観を
大切にしながら会社選びをしようとしてました。採用担当の視点からすると
これは本当に強い武器です。なぜなら ———— “働く理由”を自分の言葉で語れる人は
入社後に伸びるからです👣やらされる仕事ではなく、「選んだ仕事」。
その差は、社会人になってからの成長スピードを継続的に、圧倒的な差を生みます。
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■ 「営業って大変ですか?」学生が気にしたリアル
最初に彼女から出た質問が印象的でした👂
|「営業のお仕事って、やっぱり大変ですよね?」
たぶん、ほとんどの学生が抱く疑問だと思います。そしてそれは間違っていません。
営業は、決して楽な仕事ではない。数字を追い、結果を出し、人と向き合い、
時には断られ、うまくいかない日もある。ただし ———— **大変=やりがい深い仕事**
でもあります。営業は、
・お客様から直接”ありがとう”と言われる
・自分の行動が会社の成長に直結する
・努力が数字となって返ってくる
という、仕事の本質的な魅力を一番感じやすい職種だと思っています。
そして三宅産業の営業は、単なる「売る」ではありません。暮らしに関わるインフラ、
リフォーム、エネルギーなど、地域の生活を支える仕事です🏠”売って終わり”ではなく、
関わった先の生活まで続いていく。そんな責任と温度感が求められるポジションです✊
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■ 学生さんに響いた”地域密着企業で働く意味”
WEB説明会で最も反応が大きかったのは、三宅産業の強みである
**「地域密着×トータルサポート」**の話でした。リフォームも、ガスも、電気も、
太陽光も、水回りも。生活の困りごとの多くをワンストップで支える会社は、
実は地方では貴重です。学生さんはここで、ハッとしたように言いました。
|「お客様と長くつながれる仕事なんですね」
その通りです🤫一度関わったご家庭とは、点ではなく”線”でつながる。
5年、10年、20年と関係が続くことも珍しくありません。営業としてはこれほど深い
信頼関係を築ける環境は、都会の大手企業ではなかなか得られません!
地方企業だからこそできる、”地域と生きる働き方”。説明会を通して学生さんに響きました。
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■ 学生からの鋭い質問 ➀
「三宅産業に就職して良かった点と、不満な点を教えてください」**
この質問は、実は学生にあまり聞かれません👂✖でも本質的にはもっとも重要な
問いです。採用担当として、飾らずに答えた内容をまとめます✅
《就職して良かった点》
1.”人”がいい。裏表がない。
嘘をつかない、誠実、困ったら助け合う文化がある。地域で長く続く企業は結局ここが重要
2.地域の暮らしを支えている実感が強い
仕事の成果が生活に直結する。”誰のために働いているか”が常に明確。
3.若手でも裁量があり、成長スピードが速い
手を挙げたら任せてもらえる。「経験年数=発言権ではない」
《逆に不満な点=(課題)》
1.守られすぎていない
ベンチャーほど自由ではないが、大手企業ほどシステムに守られているわけではない
“自分で動ける人”と”指示待ちの人”で差が出る
2.スケジュールは自分で組む必要がある
自主性が求められる。逆に言えば、受け身のままだと忙しさに押し負ける💦
■ 学生からの鋭い質問 ➁
「選考で“人柄重視”って、具体的にどんな方を求めていますか?」**
企業がよく言いがちで、学生が一番困るワード。人柄重視とは何か。採用担当として、包み隠さず答えました。
● 私たちが求める”人柄”はこの3つに尽きます
1.素直さ(聞く・吸収する姿勢がある)
わからないことをわからないと言える人。助けを必要な時に求められる人。
これは成長速度に直結します👉
2.責任感(自分の行動に説明ができる)
ミスは誰でもする。ただし向き合い方に人間性がでる。”他責タイプ”は営業でも
総務でも続きません✖
3.相手を思いやる視点(=お客様軸で考えられる)
営業に限らず、社内に対しても同じ。少しの気遣いが信頼を作り、結果的に成果に直結します。
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■ 説明会後に感じた、学生の本音と可能性
説明会の最後、学生さんはこんな言葉を残しました💭
|「営業の仕事が少し怖いと思っていました。でも、今日の話で”やってみたい”と思った」
採用担当として、これは大きな手応えでした。就活では、学生が「自分には無理だ」と
決めつけてしまう場面が多い。けれど実際は、向き不向きは”経験してから”でないと
分からない。営業も同じです。初めてのことに怖さを感じるのは自然なこと。
大事なのは、「だから挑戦しない」のではなく、”だからこそ挑戦する価値がある”と気付けるかどうか。
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■ 就活生へ:もし迷っているなら、説明会に来てください
あなたがもし今、
・地元で働くかどうか迷っている
・営業に興味はあるけど、一歩踏み出せない
・業界研究をしてもピンとこない
・企業説明会が形骸化しているように感じる
そんな状態なら、一度三宅産業の説明会を受けてください。
エントリーのためではなく、あなた自身の”働く理由”を見つけるためにです🌈
私たちは派手な言葉で飾り立てたり、嘘をついたりしません。厳しさもリアルも、成長チャンスも、
全部そのまま伝えます💭それが、未来の仲間に対する誠実さだと考えているからです。
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■ 採用担当として、最後に伝えたいこと
説明会をしていて毎回感じることがあります。多くの学生は
「自分の強みが分からない」
「この選択で本当にいいのか不安」
そんな思いを抱えたまま就活をしています。でも断言できます。”あなた自身の価値は
企業側の視点に触れることで初めて見えてくる”だからこそ、あなたの”リアルな声”を
聞かせてください👂あなたが何を大事にしているのか、どんな未来を描きたいのか🌎
そこに企業としてどんな貢献ができるのかを、私たちは真剣に考えます🤔今回の学生さんとの
説明会は改めてその重要性を感じさせてくれました。彼女のように一歩踏み出す学生さんが
これからも増えていくことを心から期待しています。