2026.05.29
今年も商工会議所のソフトボール大会に出場しました⚾
本日もブログをご覧いただきありがとうございます👀🎶三宅産業 森です!
” 新入社員もベテラン社員も一緒に盛り上がる、三宅産業の社内イベント ”
今回は、5月10日(日)開催された商工会議所主催のソフトボール大会に、
三宅産業の社員で参加していた様子をお届けします⚾!
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採用ブログでは、仕事内容や募集要項だけではなかなか伝わりにくい。
「実際にどんな社員が働いているのか」
「会社の雰囲気はどんな感じなのか」
「新入社員はなじめるのか」
といった部分も、できるだけリアルに発信していきたいと思っています。
今回のソフトボール大会は、前回同様三宅産業らしさが良く出た一日でした😳(笑)
結論から言うと、試合結果は1回戦負けです💭
ただし、結果だけを見ると少し残念に聞こえるかもしれませんが、当日は笑いあり
応援あり、ハプニングありのとても楽しいイベントになりました👏
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□■ 選手も応援も合わせて、約20名の社員が集合 ■□
当日は、選手として出場する社員だけでなく、応援に来てくれた社員も含めて、
約20名ほどが集合しました👊
普段は部署や担当業務が違う社員同士でも、こうしたイベントでは自然と会話が生まれます。
「今日はどこ守るん?」
「昔、野球やってたんやろ?」
「ソフトボールは全然違うって!」
そんな会話があちらこちらから聞こえてきて、試合前からすでににぎやかな雰囲気でした💭
採用担当として見ていても、こうした社内イベント「会社の空気感」が一番よく出る場面です。
求人票や会社説明会だけでは伝わらない、社員同士の距離感や、先輩社員の雰囲気、新入社員への
接し方が見えるからです👀
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□■ まさかのピッチャー不在?!試合前から大ピンチ ■□
今回、一番のハプニングだったのは、毎年ピッチャーを務めてくれている社員が、
なんと急用で欠席😢これはかなりのピンチでした・・・
野球経験者は数名いましたが、ソフトボールのピッチャー経験者は0。
野球とソフトボールは似ているようで、実際には投げ方も距離感もテンポも違います。
しかも大会ですから、相手チームも本気です🔥
「誰が投げる?」
「ちょっとやってみる?」
「いや、これ難しいぞ」
そんなやり取りをしながら、急遽ポジションを相談👥
予定通りにいかない中でも、みんなで何とかしようとする姿が印象的でした✨
仕事でも同じですが、現場では予定外のことが起きることがあります⚡
大事なのは、そのときに誰か一人に押し付けるのではなく、
みんなで考えて、動いて、支え合えるかどうか。
今回のソフトボール大会でも、まさにそのチームワークが出ていました🎶
経験者が中心になって声をかけ、未経験の社員もできることを探して動く。
守備位置を交代しながら、何とか試合を組み立てていく。
うまくいかない場面でも、責めるのではなく笑いに変える😄
結果は1回戦負けでしたが、そこに至るまでの過程には、三宅産業らしい前向きさがありました!

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□■ ポジションを交代しながら、全員で一生懸命プレー ■□
試合が始まると、最初は少し緊張した空気もありました😲
慣れないポジション、急遽決まったピッチャー、相手チームの勢い、、、
正直、簡単な試合ではありませんでした。
それでも、出場した社員たちは本当に一生懸命でした👏
ボールを追いかける、声を出す、次のプレーに備える、ベンチから声援を送る📢
ソフトボール経験者がそろっているチームではなかったので、きれいな試合運びとは
いかなかったかもしれません。でも、見ていて気持ちのいい試合でした🌞
誰かがエラーをしても、
「大丈夫、大丈夫!」
「次いこう!」
という声が飛びます😊打席に立つ社員には、ベンチから明るい声援。
ヒットが出れば大盛り上がり!惜しいプレーにも拍手👏
採用担当の私も、今回は応援組として参加していましたが、ベンチの雰囲気がとてもよく、
見ているだけでもとっても楽しかったです🌈
こういう場面を見ると、「人間関係の良さ」は制度や言葉だけでは作れないものだと感じます。
普段からの関係性があるから、自然と声が出る📢
普段からの信頼があるから、失敗してもっ笑って切り替えられる😆
普段からの距離が近いから、新入社員もその輪に入りやすい。
これは、三宅産業で働く魅力のひとつだと思います。

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▫■ 新卒・中途の新入社員も参加してくれました ■▫
今回のソフトボール大会には、今年入社した新卒社員や中途入社の新入社員も参加してくれました。
入社して間もない時期は、仕事を覚えるだけでも大変です。
社内の人の名前、部署、仕事の流れ、現場の雰囲気など、覚えることはたくさんあります。
だからこそ、こうした社内イベントは大きな意味があります。
仕事中だけでは話す機会が少ない先輩社員とも、イベントでは自然に会話ができます。
普段は少し話しかけにくいと感じる先輩も、スポーツや食事の場では一気に距離が縮まります。
実際に、新入社員が先輩社員と笑いながら話している姿や、
応援席で一緒に盛り上がっている様子を見ると、採用担当としてはとても安心します。
会社選びをしている方にとって、給与や休日、仕事内容はもちろん大切です。
でも、それと同じくらい大切なのが「人間関係」や「職場の雰囲気」です。
三宅産業では、新卒採用・中途採用のどちらでも、
入社後に少しずつ会社になじんでもらえるよう、日々の関わりを大切にしています。
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▫■ ベンチからの声援も、三宅産業らしさ全開 ■▫
今回、個人的に一番印象に残っているのは、ベンチからの声援です。
試合に出ている社員だけでなく、応援組もかなり本気で楽しんでいました。
大きな声で応援したり、拍手を送ったり、笑ったり。
真剣に勝ちにいきながらも、どこか和やかで、明るい雰囲気がありました。
スポーツの場面では、普段とは違う一面が見えます。
いつもは落ち着いている社員が意外と熱くなっていたり、
普段は控えめな社員が大きな声で応援していたり、
若手社員が先輩社員に遠慮なくツッコミを入れていたり。
そういう瞬間を見ると、会社の中にある自然な関係性がよくわかります。
採用活動では、どうしても「仕事内容」や「条件面」に注目が集まりがちです。
もちろん、それはとても大事です。
しかし、実際に毎日働くうえでは、
「一緒に働く人がどんな人か」
「職場にどんな空気が流れているか」
「自分が自然体でいられるか」
という部分も無視できません。
今回のソフトボール大会は、そうした三宅産業の社風を感じてもらえる出来事だったと思います。

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▫■ 最後に ■▫
今回の商工会議所主催ソフトボール大会は、結果だけ見れば1回戦負けでした。
でも、急なピッチャー不在というピンチの中で、社員みんながポジションを交代しながら一生懸命プレーし、
ベンチからも明るい声援が飛び交い、新入社員も一緒に参加して、最後は恒例の焼肉までしっかり楽しみました。
採用担当として、社員の自然な表情や、部署を越えた関わり、
新入社員が輪の中に入っている様子を見られたことは、とても印象に残っています。
三宅産業には、仕事に真面目に向き合う社員がいます。そして、イベントのときには全力で楽しむ社員もいます。
どちらも、三宅産業の大切な一面です。これから三宅産業への応募を考えている方、
会社の雰囲気を知りたい方は、ぜひ採用ブログを通じて、私たちのリアルな姿を見ていただければと思います。
来年こそは、まず1勝。
その前に、ピッチャー問題の解決から始めます。

