2026.04.9
新しい仲間を迎え、先輩たちは入社2年目へ。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます👀🎶三宅産業 森(旧:森川)です!
ちなみに採用担当は変わっていませんが、姓が変わったのでご報告です…🤭
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【4月1日、三宅産業に新しい仲間が加わりました👏】
この春、当社には新卒1名、そして中途社員1名が入社。新たな一歩を踏み出す節目の日として、
社内では入社式も執り行いました🚩
新卒で入社したのは、観音寺総合高校 電気科を卒業した新入社員。配属先は、
工務部 工務技能課です。そして中途入社の新しい仲間は、総務部 経理課へ配属です🌞
それぞれ進む業務のフィールドは異なります。現場の第一線で技術を磨き、
お客様の暮らしを支える仕事。会社全体を支えるバックオフィスとして、
組織の土台を整える仕事。役割は違っても、どちらも三宅産業にとって欠かせない
大切な仕事です💭さらに4月1日から2日にかけては、サンメッセ香川で開催された
合同入社式・合同研修にも参加しました✊新たな社会人としての意識を高め、これから
始まる日々に向けて学びを深める、非常に濃い2日間になったはずです。
そして、本日4月3日には、丸一日時間を使い社内研修も実施しました📚
外部研修で得た気づきを持ち帰りながら、今度は三宅産業の一員として必要な
考え方や仕事の進め方を、一歩ずつ吸収していきます🎈
春は、毎年同じように訪れる季節ではありません🌸誰かにとっては「始まりの季節」であり
誰かにとっては「1年目を迎えた節目の季節」でもあります。今年の三宅産業の春は、
まさにその両方が重なる特別な時間です⌛
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というのも、昨年入社した新卒社員3名が、この4月で入社1年目を迎えたからです。
1年前、不安と緊張を抱えながら社会人としての第一歩を👣踏み出した3人。
最初はわからないことばかりで、覚えることに必死だったはずです。学生と社会人の違い、
職場の空気、仕事の責任、周囲との関わり方。どれも教科書では学べないことばかりで
毎日が挑戦の連続だったと思います⚡それでも、この1年で3名は確実に成長しました。
いまではただ「入社したばかりの若手」ではありません。
会社に馴染む、というのは、単に顔と名前を覚えてもらうことではないからです。
任されたことを一つずつ形にし、失敗しながらも学び、周囲との信頼関係を
積み重ねていく。その過程を経てはじめて、「この人がいてくれて助かる」と
思われる存在になっていきます。昨年入社の3名は、まさにその道を着実に歩んできました。
だからこそ、今年入社した新しい仲間たちにとっても、頼れる存在になるはずです。
少し前まで”教わる側”だったのに、今度は”迎える側”になる。この循環がある会社は
強い。人が入って終わりではなく、人が育ち、次の人を支えていく流れができているからです。
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採用活動において、求職者の方が気にすることは多いと思います。
「未経験でも大丈夫なのか」
「新卒で入って本当にやっていけるのか」
「中途でも馴染めるのか」
「年齢やこれまでの経験が違っても、ちゃんと居場所があるのか」
三宅産業では、配属先が明確で、育成のステップがあり、先に入社した仲間が
実際に定着している👥これは、採用ページの綺麗な言葉よりも、ずっと信用できる事実です。
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今回入社した新卒社員は、観音寺総合高校 電気科で学んできた知識を土台に、
工務部 工務技能課で新たな実践を積んでいきます⛰学校で学ぶことと、実際の
現場で求められることは、当然まったく同じではありません😢現場では、知識だけでなく
段取り、報告、連携、安全意識、そして相手の立場を考える力も必要になります!
だからこそ最初から完璧である必要はありません✖必要なのは、学ぶ姿勢とわからないことを
そのままにしない素直さです💭技術職は、派手さではなく積み重ねで力が付く仕事です💪
毎日の小さな理解と実践が、数ヶ月後、1年後に大きな差になります。
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一方で、中途入社の社員が配属された総務部 経理課も、会社運営において極めて重要な
役割を担っています。売上や経費、数字の管理だけではありません。
現場が力を発揮し、お客様へのサービスが安定して提供されるためには、裏側で
組織を正確に支える仕事が不可欠です。中途採用で入社される方にとっては、
「これまでの経験をどう活かせるか」が気になるところだと思いますが、経理・総務の
仕事はまさに、過去の経験や仕事への姿勢が大きく活きる分野です💭
同時に、新しい会社に入れば、文化もルールも進め方も違う。だから中途だから即戦力、で
終わらせるのではなく、きちんと会社として受け入れ、理解し、馴染んでいくための時間を
持つことが重要です。今回の合同研修や社内研修は、その意味でも大きな価値があります!
4月1日から4月2日に参加した合同入社式・合同研修では、社会人としての基本姿勢を
学ぶだけでなく、「働くとは何か」「組織の一員として何を求められるのか」を見つめ直す
時間にもなったはずです🤭入社直後は、どうしても仕事内容そのものに意識が向きがちです。
ですが実際には、挨拶、報連相、時間管理、責任感、相手目線。こうした基本が、
その後の成長速度を速めます👣三宅産業では、ただ人を採るのではなく、社会人として
職業人として、一歩ずつ立ち上がっていける環境づくりを大切にしています👊
4月3日の社内研修では、会社の考え方、各部署の役割、実務に必要な基礎知識、
社内で大切にしている価値観。外で学んだことを、今度は「三宅産業で働く」という
現実に接続していく時間になりました⏰この流れがあることで、新しく入った社員は
「今、自分がどこにいて、何を学んでいるのか」を理解しやすくなります←
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今回の春の動きを見ていて改めて感じるのは、会社は人で出来ているという、
ごく当たり前で、でも一番思い事実です🤔新しい人が入ると、空気が少し変わります🌬
緊張感が生まれます。初心を思い出します・・・そして先に入った人の成長が
はっきり見えるようになります。昨年入社した3名が1年を越え、しっかり会社に馴染み、
今年は新しい仲間が加わる👥この流れは、採用において非常に重要です👆
求職者が本当に見ているのは「今いる人がどうなっているか」だからです。
入社後に放置される会社なのか?若手が定着しない会社なのか?
中途が孤立する会社なのか?表面だけ整えても意味がありません✖
三宅産業には、現場で暮らしを支える仕事があります。社内から会社を支える
仕事があります。そして、未経験からでも、異業種からでも、少しずつ学び、力を
つけていける土壌があります🔥実際に1年を積み重ね、職場に馴染み、役割を
果たしている先輩たちがそれを証明しています。
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- 新卒で就職先を探している人へ -
最初から自信満々でなくて構いません。むしろ普通は不安で当然です。
大事なのは、自分が成長できる環境を選ぶことです。知識や資格だけではなく、
働く姿そのものを育ててくれる場所かどうかを見てください。
ー 中途で転職を考えている方へ ー
これまでの経験は、決して無駄にはなりません。
ただし、経験があることと、新しい職場で信頼を築けることは別です。
だからこそ、受け入れる側にも、支える文化と仕組みが必要です!
三宅産業は、新しく入る人を「来たその日から完成された人材」として扱うのではなく、
仲間として迎え、職場の一員として根付いていく過程を大切にしています。
この春、三宅産業はまた一歩、前に進みます🌟新しい仲間を迎えたこと🌸
1年前に入社した仲間たちが、確かな成長を見せてくれていること。
それは、会社が少しずつでも着実に前進している証拠です🔑
人が育つ会社には、未来があります。人につながる会社には、強さがあります✊
そして、人を迎えるたびに初心を思い出せる会社は、まだまだ伸びます!
三宅産業は、この春も新しい一歩を大切に積み重ねていきます⛰
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます👏🎊
そして入社2年目を迎えた3名の皆さん、ここまでの1年、本当にお疲れ様でした!
これから先、それぞれの場所で積み重ねる経験が、会社の未来を創っていきます。
私たちは、そんな一歩一歩をこれからも大切にしていきます。