2026.02.25
【密着取材】設備営業の1日 ―― 現場と信頼をつなぐ仕事
本日もブログをご覧いただきありがとうございます👀🎶三宅産業 森川です!
——— 今回は設備営業部 石川主任に1日密着 ―――
先日、三宅産業ではリクルート用動画の刷遺影を行いました🎥
目的は一つです👆求職者や学生の皆さまに、会社の雰囲気や働く環境、
そして実際の1日の流れを、出来る限り具体的に伝えること💭
採用ページの文章や説明会の資料だけでは、どうしても「整えられた情報」
になりがちです。しかし、仕事の本質は現場にあります👷社員同士のやりとり、
現場の空気感、移動中の何気ない会話、段取りの確認🔍
そうした日常の積み重ねこそが、その会社らしさをつくっています💪
そこで今回、設備営業部の石川主任に1日密着し、実際の業務の様子を撮影しました📷
カメラマンの方にもお越しいただき、本格的な機材での撮影となりましたが、
演出を強く入れるのではなく、出来る限り「普段通り」を大切にしました。
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【8:00 朝礼】
1日は朝礼から始まります🌞その日の社内全体の予定や周知事項の共有を行います。
【8:10 PC作業】
朝礼後はデスクワーク💻
• メール確認
• 見積依頼への返信
• 電話対応
• 1日のスケジュール確認
営業は外回りだけではありません。むしろ社内での調整業務が仕事の土台です👣
お客様からの問い合わせは突然入ります。水漏れやガス設備の不具合など、
緊急性の高い内容もあります😲その場で状況を整理し、適切な部署へつなぎ、
スケジュールを組み立てます。この対応力が信頼につながります✊
【10:00 現場打ち合わせ】
午前中は工事現場へ。
リフォーム工事や設備工事など、実際の施工現場で職人さんと打合せを行います。
• 図面確認
• 施工手順の共有
• 安全確認
• お客様要望の最終確認
三宅産業は自社職人が在籍しているため、現場との距離が近いことが強みです👊
営業が現場を理解しているからこそ、具体的な提案が可能になります。
【12:00 昼食】
昼食は現場近くで取ることもあれば、会社へ戻ることもあります。
移動時間も仕事の一部です⏰次の予定確認、電話対応、スケジュール調整等
行います。営業職は自由度が高い反面、自己管理力が求められます。
【13:00 見積作成】
午後は見積作成業務📃営業の重要な仕事の一つです。
• 現場で確認した内容の整理
• 材料費や工事費の算出
• 仕様の明確化
• 工期の設定
見積は単なる金額提示ではありません!
「なぜこの金額なのか」を説明できることが重要です📍
三宅産業では、リフォームや設備工事の経験を積みながら、専門知識を身に付けます。
未経験からでも、現場同行とOJTを通じて知識を習得できます。
【15:00 現場確認】
進行中の工事現場を再度確認。工程通りに進んでいるか
安全管理は徹底されているか、お客様に不安はないか
営業は「契約して終わり」ではありません。工事完了まで責任を持ちます。
設備営業の本質は、契約数ではなく信頼の積み重ねです。
【17:00 メール対応・退勤】
会社に戻り
• メール返信
• 翌日の準備
• 案件進捗確認
を行い、1日が終了します🌇案件管理を曖昧にしないことが成果につながります。
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【未経験でも営業はできるのか?】
結論から言えば、もちろん可能です。
必要なのは、
• 誠実さ
• 継続力
• 調整力
専門知識は入社後に身に付けられます。
重要なのは、現場を理解しようとする姿勢です。
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三宅産業は、
リフォーム・ガス・太陽光発電・水漏れ修理・公共設備工事など、
地域の生活インフラを支える企業です。
設備営業は、その最前線に立つ仕事です。
華やかさよりも、地道な積み重ね。
短期的成果よりも、長期的信頼。
それがこの仕事の本質です。
営業職=売る仕事、という単純な構造ではありません。
現場理解・調整力・誠実な対応が求められる専門職です。
「営業に興味はあるが、具体的な仕事内容が分からない」
「未経験から挑戦できるか不安」
そう感じている方こそ、ぜひ動画をご覧ください。
リアルな設備営業の1日が見えてくるはずです。