2025.11.7
“人”が主役の3日間。第60回「秋の総合展示会」
本日もブログをご覧いただきありがとうございます👀🎶三宅産業 森川です!
11月1日・2日・3日。
澄んだ秋空の下、三宅産業本社の特設会場がいつもとは違う表情を見せていました🍁
朝早くからいっぱいの駐車場、香ばしいグルメの匂い、子どもたちの笑い声、
そして、社員たちの声。
—————そう、この3日間は「第60回 秋の総合展示会」。
地域の皆さまと三宅産業が、心を通わせる年に一度の大切なイベントです🚩
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■”60回”という歴史が紡ぐもの
60回 ————その数字には、60年分の「ありがとう」が詰まっています。
最初は小さな規模からスタートした展示会も、
今では地域の秋の風物詩として、親子三世代で訪れる方もいるほど。
今年の来場者数はなんど4,247名。
会場には、その一人ひとりの”暮らしを想う気持ち”があふれていました。
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■「展示会」は、商品を売る場所じゃない。
三宅産業の展示会は、単なる販売イベントではありません。
私たちが目指しているのは「暮らしの体験場」。
お客様が”これからの暮らし”をリアルにイメージできる空間づくりです🏠
リフォーム相談コーナーでは、3Dシュミレーションを通して、
リビングやキッチンの未来を一緒に描く🌈
水まわりコーナーでは、LIXILやTOTOなどの最新設備を実際に体感し、
「うちにもこれがほしい!」という笑顔が広がります🌞
また、太陽光・蓄電池コーナーでは、
電気代高騰というリアルな課題に向き合いながら、
“つくる・ためる・つなげる”という新しいエネルギーの形を提案🔋
「もしもの停電にも備えられるんですね」と真剣に耳を傾ける来場者の姿が印象的でした👂

——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■ “グルメと笑顔”がつなぐ地域の絆
会場のもう一つの主役は、地元のグルメブースたち🍴
スパイスが効いた「VELVET kitchen」のカレー🍛
「Café Rin Rin」のふわふわクレープ
なにがくるかお楽しみの日替わりキッチンカー🚚どのブースにも長い列ができ、
「これ食べてみたかったんよ!」という声があちらこちらから聞こえてきました🤭
子どもたちはキッズコーナーで笑い転げ、お母さんはたちはワークショップやヘッドスパに夢中💭
お父さんたちはリフォーム相談に熱心。
————そんな家族の姿を見守る社員の顔にも、自然と笑みがこぼれます😚
展示会の真ん中に立って感じたのは、
「人と人とのつながり」こそが、三宅産業の原点だということ。
それは、どんな最新技術よりも、強くて温かい力です。
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■ “チーム三宅産業”の底力
この3日間の裏側には、社員一人ひとりの努力があります🔥
準備期間は1ヶ月以上。
展示レイアウト、出展企業との調整、看板制作、SNS広報、
そして会場の設営・撤収まですべてが手作りです。
リフォームやエコ、ガス課のスタッフが真剣に模型を組立て、
営業が遅くまで価格表を調整し、総務が備品チェックを何度も繰り返す。
当日、会場でお客様を案内する笑顔の裏には、「地域のために」という想いが
共通しています。初参加の若手社員が、
「想像以上に大変だったけど、来場者の”ありがとう”で疲れが吹き飛びました」
と語っていたのが印象的でした。
この展示会は、”商品を売る”ためではなく、”人を育てる”場所でもあるのです。
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■ 60回を迎えて、見えた新しい景色
今回の展示会では、SNS投稿キャンペーン「みやりんフォトスポット」が登場📷
三宅産業の公式キャラクター”みやりん”と一緒に撮影した写真を
SNSに投稿してくれた方には景品をプレゼント🎁Instagramには笑顔の投稿が並びました✨
さらに、初めて来場された方の中には、
「ずっとチラシを見て気になっていたけど、やっと来れました!」
という声も多く聞かれました👂60回という節目は、これまで支えてくださった方々への
感謝と同時に、これから出会う未来のお客様への約束でもあります。
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■ 採用チームの視点から見えた「人の輝き」
採用ブログとして振り返るなら、この展示会ほど”三宅産業らしさ”を感じられる現場は
ありません。社員が主体的に動き、助け合い、工夫を重ねる。
そこには、会社の理念である「地域とともに、明るい暮らしをつくる」が
生きた形で表れています。
お客様に笑顔を届ける仕事がしたい人。
誰かの「ありがとう」にやりがいを感じる人。
そして、地域と共に成長したい人。
そんな方にこそ、三宅産業の扉を叩いてほしいと思います🚪
私たちの仕事は”人の暮らし”を支えること。
そして決して派手ではないけれど、地域に根を張り、誰かの毎日を少しずつ明るくする―――
その積み重ねこそが、60年続く信頼の理由です👋
——————————————————————————————————————————————————————————————————————
■ 次の季節、また笑顔で。
イベントが終わった夜。静まり返った会場に残るのは、撤収作業を終えた
社員たちのほっとした笑顔と「来年もがんばろうな」という声。
“秋の総合展示会”は、地域のお祭りであり、私たち自身の原点を見つめ直す
時間でもあります⏰4,247人の笑顔がくれたエネルギーを胸に、
三宅産業はこれからも、地域の明かりを灯し続けます💡




