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第90回 「私の生い立ちと歩み」

2014年05月06日

<私の健康法>
胃薬や風邪薬、抗生物質は飲まないようにしています。出来るだけ自然のもので対応したいと思っているからです。
また、私は冷房を避け、常に上着を持つようにしています。冷房が効き過ぎていれば、人それぞれ体感温度は違いますから、自分は黙って上着を着ればいいことだと思っているのです。
規則正しい日々を送ること。起床、就寝、食事の時間を守るのは中々上手くいきませんが、間食をしないことだけはほぼ実行出来ています。小さいお菓子は食べますが、家庭で食べる時はおまんじゅうでも3分の1か4分の1に切って食べています。1つまるまる食べてしまうと食事の量が減ってしまうので、甘いものは好きなのですが、食べないように努力しているのです。有吉佐和子の”複合汚染”を読んだのは、もうずいぶん以前ですが、その後インスタントラーメンは食べません。うどんの具になっているカマボコの赤板は、赤い部分を食べないように、いつも気を付けています。さらに塩分の高い、ラーメンやうどんの汁は、ほとんど飲まないように習慣づけています。
次に、笑いのある家庭・職場づくりを心掛けているのですが、以前読んだ本に、「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」ように脳の構造が出来ていると書いてありました。体の動きに脳がついていくので、わざとでも笑ったら本当に楽しくなってきて、体にいい作用が出るということです。だからとにかくいつも自分からにこにこするように心がけたらいいんだなと職場や家庭から実行しようとしています。
家庭と云えば、食後の後片付けについては、家内は綺麗好きで、さっき拭いていたのにまた拭いているような感じですが、今は私と2人だけで暮らしているので、家事が大変だろうと思い、自分が使った食器は自分で片付けるようにすると、私がここに書いていたら「本当に実行しているの?」と言われたりしているので、あまり家内には認知されていないようですが、私は協力の気持ちです。
何事からも謙虚に学ぶ姿勢を持つこと。若い人からも学ぶことはたくさんあり、傲慢になっては人生終わりだと、いつも謙虚に質素に生きたいと思っています。北海道旅行の時、然別湖畔の小公園で「不遜なれば、未来のことごとくを失う」と刻まれた石碑を見ました。コシャマイン記で第3回芥川賞を受賞した鶴田知世の言葉でした。深く胸を打つものがあり書き止めました。だからといって何でも控えめになるのではなく、積極的に生きたいとも思っていますので、仲間の会合にはどんどん出かけています。
下手な短歌や文章を書きますが、やっぱり続けていると、文章のここが悪い、この短歌はここをこうしておけばよかったなど思ったりすることが多いので、頭を使い続けることも健康につながっていると思います。
最後に、「継続は力なり」ということで、これらの小さなことでも続けていくことが本当の力として身につくのではないかと思います。

<私の健康法>

胃薬や風邪薬、抗生物質は飲まないようにしています。出来るだけ自然のもので対応したいと思っているからです。

また、私は冷房を避け、常に上着を持つようにしています。冷房が効き過ぎていれば、人それぞれ体感温度は違いますから、自分は黙って上着を着ればいいことだと思っているのです。

規則正しい日々を送ること。起床、就寝、食事の時間を守るのは中々上手くいきませんが、間食をしないことだけはほぼ実行出来ています。小さいお菓子は食べますが、家庭で食べる時はおまんじゅうでも3分の1か4分の1に切って食べています。1つまるまる食べてしまうと食事の量が減ってしまうので、甘いものは好きなのですが、食べないように努力しているのです。有吉佐和子の”複合汚染”を読んだのは、もうずいぶん以前ですが、その後インスタントラーメンは食べません。うどんの具になっているカマボコの赤板は、赤い部分を食べないように、いつも気を付けています。さらに塩分の高い、ラーメンやうどんの汁は、ほとんど飲まないように習慣づけています。

次に、笑いのある家庭・職場づくりを心掛けているのですが、以前読んだ本に、「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」ように脳の構造が出来ていると書いてありました。体の動きに脳がついていくので、わざとでも笑ったら本当に楽しくなってきて、体にいい作用が出るということです。だからとにかくいつも自分からにこにこするように心がけたらいいんだなと職場や家庭から実行しようとしています。

家庭と云えば、食後の後片付けについては、家内は綺麗好きで、さっき拭いていたのにまた拭いているような感じですが、今は私と2人だけで暮らしているので、家事が大変だろうと思い、自分が使った食器は自分で片付けるようにすると、私がここに書いていたら「本当に実行しているの?」と言われたりしているので、あまり家内には認知されていないようですが、私は協力の気持ちです。

何事からも謙虚に学ぶ姿勢を持つこと。若い人からも学ぶことはたくさんあり、傲慢になっては人生終わりだと、いつも謙虚に質素に生きたいと思っています。北海道旅行の時、然別湖畔の小公園で「不遜なれば、未来のことごとくを失う」と刻まれた石碑を見ました。コシャマイン記で第3回芥川賞を受賞した鶴田知世の言葉でした。深く胸を打つものがあり書き止めました。だからといって何でも控えめになるのではなく、積極的に生きたいとも思っていますので、仲間の会合にはどんどん出かけています。

下手な短歌や文章を書きますが、やっぱり続けていると、文章のここが悪い、この短歌はここをこうしておけばよかったなど思ったりすることが多いので、頭を使い続けることも健康につながっていると思います。

最後に、「継続は力なり」ということで、これらの小さなことでも続けていくことが本当の力として身につくのではないかと思います。

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