社長便り
12月のごあいさつ(H21)
2010年09月01日
何かと慌しい師走(しわす)となりました。
語源は、家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が東西に走り回るためともいわれています。
師だけでなく、皆忙しく走り回っております。
前回の私の願いが通じたのでしょうか。お陰様で『三宅産業秋の総合展示会』は大盛況で、3800余名の方々のご来場を頂きました。大変ありがたいことです。
これからも秋の風物詩として、地元の皆様に支持される展示会を続けたいと思っています。
いよいよ太陽光発電の売電価格が、この12月検針分から従来の約2倍の48円になりました。電力の買上げが2倍になりますと、平均家庭で4kwの太陽光を設置した場合の償却は国の補助金等を入れると10年を切る時代が到来いたしました。これは韓国、ドイツに次ぐすぐれた国策となります。この絶好の機会に、家計にも地球環境にもやさしい太陽光発電システムの導入を是非ご検討下さいませ。







